予備校

大学受験 河合塾マナビスと他の予備校比較

 

 高校2年生の夏〜高校卒業するまで、自分は河合塾マナビスに通っていました。他の予備校また河合塾と河合塾マナビスの違いを教えたいと思います。

大学受験の塾、予備校の種類

①集団授業型

 高校の授業のような、一人の先生(講師)に対して20人〜30人程度で授業を展開する。大手予備校(駿台予備校。河合塾、代ゼミ)の授業スタイルでもあります。

 自分と同じぐらいの学力を持っている人や同じ大学または学部を目指す人と一緒に授業を受けることになるので学校の授業よりモチベーションが上がりやすい。

 また何曜日の何時からこの授業がある、この授業は明日、というように管理されるので勝手に勉強する習慣がつきます。

 また、先生(講師)は、学校の先生と違い受験に詳しく、やる気も違うので授業自体いい緊張感がある授業を受けられます。

 しかし、授業を休んでしまったり、現役生などは、学校の行事で行けなくなってしまうと、振替の授業を受けなくてはならず、少しめんどくさい。特に大手予備校に関しては違う校舎に行かなきゃならない場合もあります。

 メリット:緊張感がある、先生(講師)のやる気を直接感じられる、勉強習慣がつくなど
 

 デメリット:休むと遅れを取り戻すのが大変など

②映像授業

 映像授業とは、高校の授業とは大きく違い、先生(講師)が直接おらず、一人一人ブースが用意され、パソコンで自分のアカウントを開いて映像を見て授業を受ける。

 映像の速度が変えられるため、自分のペースで授業が受けられる。

 (河合塾マナビス、東進ハイスクール、代ゼミサテライン予備校など)

 また、部活動などで土日しか授業を受けに来れない人なども、映像授業のため、自分の都合のいい日時に行くことも可能です。

 しかし、自分のペースで受けられることいいことに、だらけてしまう人も多い。また、周りと同じ授業を受けるわけではないので、緊張感がなく寝てしまう人も多い(巻き戻せられますが…)。

 メリット:自分のペースで授業を受けることができる、授業の予定を変えやすいなど

 デメリット:だらけやすい、緊張感がないなど

③個別授業

 個別授業は生徒と先生で1:1、または2:1で授業する形式。自分のペースで勉強を進めることができ、予定の変更もしやすい。わからないところがあるとすぐに先生に聞けます。

 武田塾、TOMAS、大手予備校の個別指導などが有名な個別指導塾だと思います。

 大手予備校などにも1:1授業があり、受験のプロが1:1でサポートするというすごいのもあります。

 しかし、当然ですが一番料金が高く、上記の2つの授業形式より1・5倍ぐらい違うところもあります。(もちろんとる講座数、塾によっては安い場合もあります。)

 メリット:わからないところをすぐ聞ける、自分のペースで勉強できる

 デメリット:費用が高い

 大学受験の予備校についての詳しい記事は、下の記事になっています。

 

 上記の通り河合塾マナビスは②の映像授業という授業形式の予備校です。河合塾マナビスを自分の経験談を踏まえて河合塾との違い、他校との違い、メリット、デメリットを紹介したいと思います。

この記事を読んで予備校選びの参考にしてみてください。

河合塾との違い

河合塾と河合塾マナビス(以降マナビス)違いを簡潔に紹介します。

  河合塾 マナビス
形式 学校と同じ集団授業 個別ブースで映像授業を受ける
講師 校舎ごとに講師が違うため評判にバラツキがある 全国の河合塾の評判のいい講師が映像で教えてくれる
校舎の数 首都圏及び政令指定都市など大きい市や区にしかない 映像授業なので全国各地に校舎がある
入塾条件 高校一年生〜高卒生 現役生のみ
夏期講習、冬季講習 あり そういうのは無い
模試料金 塾生は割引か無料 学校で申し込むのと同じ料金
授業進度 講師による 自分で進度を決められる
自由度 休むと振替を組むのが面倒 休んでも振替が楽

 

 

 上記の点が自分的には違うかなと思います。

 講師については、河合塾マナビスは全国の河合塾の評判のいい講師といっても、自分と講師の相性もありますし、なんとも言えないですね。

 現役生の場合、学校行事や部活動などで急に行けなくなることも多いと思います。その時に電話一本でマナビスの場合は解決します。

 ですが、河合塾の場合、休んでしまった授業を指定された日に行かなくてはならなかったり、別の校舎に受けに行かなくてはならない場合があります。

河合塾、河合塾マナビスのどちらとも体験授業が受けられるので、予備校に行こうと考えている方は、是非体験入学に行ってみてください。

 下のボタン押せば、マナビスと河合塾の公式ホームページに飛ぶことができます。

他の映像授業をやっている塾との違い

 今回は東進ハイスクールと河合塾マナビスを比較してみようと思います。今のところ、映像授業を展開している塾の中で有名な塾の2つだと思います。

  東進ハイスクール 河合塾マナビス
入塾金 32,400円 無料、代わりに事務手数料5,400円
担任指導料 年32,400〜75,600円 月5,400円(施設使用料、通信費込み)
受講料(90×5) 18,900円 18,750円
模試料金 25,920円(東進模試のみ) なし(好きな模試だけ受ければ良い)
定期講座 75,600円 そういうのは無い*2
宣伝(売り) 東大現役合格NO.1 一人一人が目指したい大学をサポートする
自習室の環境 授業しているスペースで自習 自習室あり(椅子が硬い校舎が多い)
講師の質 *3 *4
チューター(担任) *5 *6

 *1 東進生は上記の料金➕全統模試などを受けなければなりません。
 
 *2 定期講座はないが、総合講座(科目ごとの全範囲をやる講座)はあるが、取るか取らないかは自分しだいだと思います。
 
 *3 東進ハイスクールの講師は、いろいろな予備校からいい講師を引き抜いた講師陣なので、いい先生が多いが、自分が受けた感じと周りの反応的にイマイチの講師もいます。
 
 *4 河合塾の評判のいい講師から選別されているが、授業がわかりにくい先生も多少いる、もちろんいい講師もたくさんいます。
 
 *5 東進のチューターは、授業をたくさん取らせる傾向が多い、いい人ももちろんいますが、体験入学でいろいろなチューターさんと話したが、成績のいい人にしか興味がない感じがあります。(もちろん、いいチューターさんもいました)
 
 *6 マナビスのチューターさんは、厳しいことをいう人が多いが、自分の志望したい大学を親身に聞いてくれる人が多かったです。だが、講師が合わないと言っても変更してくれないことが多かったですね。(『講師の説明がわからなくても、自分で理解することが大事なんだよ』って強く言われたが、それなら予備校通う必要がないのでは…と思ったときもありましたが‥…)

 

なぜマナビスを選んだのか

 自分は、東進の体験授業を訪れ、授業を受けた後に、チューターさんと話すのですが、その時に見下した感じで、今の成績を馬鹿にされたので、河合塾マナビスを選びました。

 あと、東進ハイスクールは入塾金とマナビスより授業料が少し高いので選ばなかったのもあります。(150円だけかもしれませんが、予備校では何講座も撮りますのでたくさん講座取ると金額に差がつきます)

 もちろん、東進ハイスクールさんの方も、もちろんいい予備校だと思います。ただ、自宅近くの東進ハイスクールさんは、自分には合わなかっただけです。なので、上記のことをあくまで参考にして、予備校を選んでみてください。

 

最後に

 

 河合塾マナビスと他の予備校について紹介しました。上記のことを少しでも参考にして自分にあった予備校を選んでほしいと思います。

 どの予備校もいい予備校です、なので気になった予備校の体験授業を是非受けに行ってみてください。

 みなさんが志望する大学に合格できることを願っています。頑張ってください‼︎

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ゆうまる
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高校生の時に、色々な方や本から学んだ勉強方をみなさんに余すところなく紹介したいと思います。